
なんとFICCからCDが発売されました!!
特設サイトのテキストを引用すると、
IWAMURA MANABUとFICCの3年間に渡るコラボレーションによって生み出された美しい楽曲の数々が1枚のアルバムになりました。ミラノコレクションでのファッションショーやWEBサイトのために制作された楽曲は毎シーズン大きな反響を頂き、今回待望のCD化が実現。さらに、Special Guestとして、m-floの☆Taku Takahashiを迎えたスペシャルリミックスも収録しております。WEBサイトを通じての反響が高まり、FICCからレーベルを発足。待望のCD化が実現という流れ。iTunes、Amazonでもすでに販売中です。そして、これらの楽曲全てを視聴が可能な、贅沢なブログパーツも配信!
もちろんブログパーツの制作から、ジャケットの撮影、デザイン全てFICCで行っております。詳しくはコチラをご覧くださいませ!
今月発売のWeb Designing、「待ち時間を付加価値に昇華させる」という特集の一つを執筆させていただきました。
![]() | Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 10月号 [雑誌] 毎日コミュニケーションズ 2008-09-18 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「効果的なムービーの活用でシームレスにコンテンツへ導入」というタイトルで、ムービーによるローディングの演出に優れたFlashサイトを紹介しています。
以下、特集概要です。
Webサイトでは、ファイルをロードするための"待ち時間"が発生することがあります。そういった時間を退屈させないよう、最近では工夫されたローディング画面が増えてきました。たとえば、軽いファイルサイズのムービーを流すことで、ロード中だと気づかせない演出など、その表現方法も多様化しています。そこで今月の第2特集では、"待ち時間"の演出が優れたサイトを一挙紹介するほか、基本的なローディング画面の制作方法をお伝えします。
ローディングといえばついつい、パーセンテージやバーなどで落ち着きがちです。ダイレクトにユーザーに読み込み中であることを伝えるのであれば、これに勝る視覚効果は無いのかもしれません。しかし、少し伝えるポイントを変えればまた違ったローディングのありかたが見えてきます。それは、ユーザーを楽しませたり、サイトの世界観を構築していたり、導入部分でユーザーを引き込むことにも優れた使い方です。
今回の執筆、自分の中でもリサーチを進めていく中でそういったローディングの見せ方の可能性や、演出の幅が広がった気がします。
声をかけて頂きこのような機会を下さった方々、協力してくれた方々ありがとうございました。
興味のある方はぜ是非ご覧ください。
ちょうど執筆したのページの一部がWeb Designingで画像として使われていたので載せておきます。


ついにAnotherBookmarkがリニューアル!
えらいことになっています。機能が強化されてさらに使いやすくなりました。
詳しい説明はふっくんからあると思うので。。。早速ブログシールを貼ってみる♪
デスクトップを変えてみました。
きの山さん。
間違って気になった方はコチラ↓ (8回突けたよ)
1月16日に「iGoogle Themes API」が公開されたので、これを使って自分のiGoogleを黒くしてみました。作ったテーマはコチラから見る事が出来ます。構想としては...
- とにかくシンプルでいい
- 個人的に明るいモニタが苦手で黒い背景のが目が落ち着く(PCの背景もBLOGも黒)
- そして「Blackle」のように、背景を黒くすることで少しは節電効果があるのではないか(私はホームがiGoogle、検索もfeedも全てiGoogleで一括しているのでiGoogleの使用頻度が多いのです)
「Blackle」について説明しておくと、黒いGoogleを使ってエネルギーを節約しようというプロジェクト。Googleの背景を黒くするだけで、ディスプレイの特性上、年間750メガワットの節約になるそうです。750メガワットという量がピンとこなかったのですが、gigazineに書かれている
太陽光発電所ネットワークによると、「1kWの太陽光発電システムの年間発電量は約1000kWh」これに近い電力が節電出来ると考えればいいのかもしれません。とはいっても懐疑的な意見もあるのですが、少しでも節電を心がける、その意識は大切です。
ということでさっそく作り始めました。作り方は非常に簡単です。
1. Theme XML templateをダウンロードする
2. Referenceに沿ってダウンロードしたXMLと画像に手を加えていく
3. サーバにアップする
4. http://www.google.co.jp/ig?hl=ja?skin=の後に「XMLファイルのURL」で確認
特に難しいことは無いので、cssを多少理解していれば問題なく出来るはずです。私はこのような手順で制作した訳ですが、もっと楽な方法がありました(笑)それがコチラの2つ
どちらも非常に便利なツールで、ディスプレイで確認しながら必要な作業が出来ます。これでやったほうが手っ取り早かった...
実際作ってみて思った事もいくつかあります。
1. 一番黒が反映されるべきガジェット部分の背景の指定が出来ない
2. テキストリンクに対するhoverの指定が出来ない
3. 登録、もしくは公開されてからはテンプレートの変更が出来ない
4. 登録してから公開されるまで時間がかかる
5. xmlの記述 meta name="author_email" は自分のgmailにしておく
1→黒バックを実現する上で肝心な部分なので指定したかったのですが...結果セミiBlackleです。
2→こちらもReferenceにlinkに対するhoverの指定がありませんでした。ですがGoogleから提供されているテーマにはhoverがあったので、出来るのではないかと。Googleから提供されているテーマのxmlを調べてみるとcssのURLの記述が...どうやらそのcssを呼び込んでデザインの変更をしているようで、公開されているAPIとは記述そのものが違う。Referenceに反したやり方をする訳にも行かないので断念。
3→公開後でも、データは自分のサーバに設置したxmlだから自由に変更出来るものと私が思い込んでいました。ですが、投稿したデータのパスから別にデータを用意するのでしょうか?一度公開されると変更出来無い仕様です。おかげでテーマの名前は「Simple Theme Black」、説明は「Simple theme example.」...あとで変えようと思っていたのですが変更効かず...やってしまいました。
4→実はこのテンプレート、作ったのは1ヶ月以上も前の話です。制作後、テーマのディレクトリに登録した訳ですが、なかなか公開される事がありませんでした。うまく登録されなかった、もしくは審査に落ちたのかという疑問もあったのですが、テーマのディレクトリを最新順でチェックしているうちに、新しく登録されるテンプレートの更新頻度が非常に低いこと、また一度に更新される量が非常に多いことから、何らかの審査に時間をかけ、まとめて公開している様子が伺えました。なので気長に待った結果、昨日辺りに公開されていたようです。
5→ここをgmailにしておくと作成者の名前が「このガジェットの開発者について」というGoogleのページにリンクするようです。私はmayu [at] steadfaster.netと記述してしまったのでブランク...
3,4,5はReferenceに何かしら書いてあったのかもしれません(笑)英語だったもので...ご参考までに。
まだまだ手を加えられたら嬉しい部分も多いので、今後の改善に期待しつつ... 私が作ったテーマはコチラから追加出来るので、もし良かったら使ってみて下さい!
テーマがガツンガツン増えてるんで、ディレクトリを検索出来る機能もあると便利ですね。
追記:情報頂きましたので、その他の黒いGoogleについても触れておきます

先週、六本木のAXISビルで開催されたデザインカンファレンス、『HIGH5』に行ってきました。デザインポータルサイトのHITSPAPERさんによる主宰で、国内外から5組のクリエイターが終結。WOWさん、NAMIKO KITAURAさん、NEASDEN CONTROL CENTERさん、PROJECTOR さん、NON-FORMATさんがスピーカーとして、自身のクリエイティブについて熱く語ってくれました!どのお話も刺激的であっという間の6時間。生の声でトップクリエイターのクリエイティブを余すところ無く聞けるなんて...贅沢なお話ですw
その中で個人的に面白かったな~と感じたPROJECTORさんのお話をご紹介。Projecteorさんが関わってきたプロジェクトの舞台裏を聞くことが出来ました。
PROJECTOR さんはクリエイターさんではありませんが、プロジェクトをデザインするという意味でいうとすばらしいクリエイターさんです。「自分たちのプロジェクトは事実を作る事であり、それらを伝えるための解像度を上げていく」と。
話に出てきたPROJECTOR さんが手がけたプロジェクト、UNIQLOのMIXPLAY、UNIQLOCK、UNICLO JUMP、これらはサイトのリンクポピュラリティを上げたいという要望から始まったそうで、それを実現するためにどのようにして解像度を上げいったのか、その試行錯誤をたくさん聞くことが出来ました。個人的にはこの辺りの試行錯誤が面白かったです。
UNIQLOCKでいうと...
- タグづけできるネーミング、「UNIQLOCK」
- 全ての人に共通するテーマ、時間とリズム
- もうちょっと見たくなる、5秒で切り替わる映像
- ブログメディアの活用
- 世界中の人たちがブログパーツを使用しているという事実の提示
などなど・・・
「ユーザーが何に対して共感し、行動を起こそうとするのかを考える」「ユーザーが共感を覚える体験を用意することで次の行動へと繋げていく」とおしゃっており、共有意識を持つことで問題を解決していく姿に共感を覚えました。というのも、私もモノを作っていくうえで常に意識している言葉であり、うちの会社でも常日頃意識されている言葉なもので。これもまた共有意識。
同じように、カンファレンスでお話されたWOWさんの言葉。
「デザインは10、20年で移り変わりゆくものだがトランディショナルが変わるとしたら100年周期。そう簡単には変わらないものだ。だから生花を起用した映像を手がけた。」
一語一句は覚えていないんで要約になってしまいますが、トランディショナルを題材にしたことで得たもの。それもまた共有意識ではないかなと。10年という節目で制作された映像であり、今後も残る映像である。だからこそ伝統ある生花を起用する事で、より長く、より多くの人々と共有出来る映像が出来上がる。昨今の日本文化に対する海外の意識の高さから、海外の人々とも共有できる魅力的な映像に仕上がったのではないか。
んで話をまとめると、これからのクリエイティブを実現させる、受け入れてもらうために、ユーザーとの共有意識や状況をデザインすることの大切さ、必要性を改めて感じました。当たり前といえば当たり前の事ですが、やっぱりとても大切な事だよな~と再認識。
やや企画よりの発言ですが、今回のカンファレンス、人それぞれいろんな見方、いろんな捕らえ方が出来る、それだけの幅を持ったカンファレンスだったと思います。たくさんの魅力的なお話がありました。別の視点でいえば、NAMIKO KITAURAさんのお話もとても素敵で、自分には真似できないその生き方が本当にかっこよくて、本物のアーティストだな~、魅力的な人だな~とほれぼれしました。
最後になりましたが、カンファレンスを開催してくださったHITSPAPERさん、スタッフ、スピーカーの方々、本当にお疲れ様でした。とても楽しい時間をありがとうございます!次回は来年...開催されるようですが...是非またよろしくお願いしますw楽しみにしています♪

すでに話題になっていますが、Tumblrが良さそうです。
Tumblrはウェブ上で見つけた記事や、写真やビデオを簡単に投稿出来るソーシャルブックマークレット。はてなブックマークやdeliciousと違うのは、画像なら画像、映像なら映像と、投稿した形式に合わせて自動的にクリッピングされた後、Blog形式で配信してくれるところ。Web上の記事や、他のTumblrユーザーの記事を簡単に引用できるのてとても便利です。Blogのような検索機能やタグ機能はないので、情報を整理するのには不向きですが、情報を収集する手軽さ、使いやすさは大変魅力的。このTumblr、RSSの取得、配信が可能な他、APIも配信されているので、その辺りの機能をツールとして使うと便利かな~と思ったり。でも実際どのくらいの期間データが保存されるのだろう?記事を消さなければ、ずっと残るのだろうか?だとしたらとても便利ですが・・・。
あまり情報に敏感ではない私みたいなタイプの人間が、Tumblrを活用というのも変ですが、ツールとしてかなり使えそうな感じです。
デフォルトのブックマークレットも便利ですが、Tumblr用Javascriot Action、ShereOnTumblrを使用するとさらに投稿が簡単に。(右クリックで簡単に投稿できます)
- JSActionsでJSActions とscript_setをダウンロード。
- JSActions インストールしFireFoxのoptionでscript_setへのパスを繋げる。
- ShereOnTumblr.jsをダウンロード。
- script_setのglobalフォルダに入れてあげます。
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専門学校卒業後FICC inc.に所属。
mayu [at] steadfaster.net
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