APMT4

September 1, 2008 2:04 AM

apmt4.gif
今日は午前中に『デザイン物産展ニッポン』、午後から『APMT4』に行ってきました。
デザイン物産展ニッポンについてはきっとトツカさんとか書いてくれるはず。。。写真も撮ってたしね!
ということで『APMT4』。『APMT4』はデザインポータルサイトCBCNETの主催するデザイン&アートカンファレンス。今回のスピーカーは以下。創作活動の背景や課程が聞けて、大変刺激的な内容でした。


中でも個人的に印象に残ったのは最後のスピーカー、長谷川踏太さん。(TOMATO)
物事の考え方が柔軟で、すごくバランスのいい方のように感じました。
以下、印象に残った言葉をメモ。

  • 非プロフェッショナルと心の筋肉。得意なものに自分の可能性を限定しない。
  • 無駄にプログラミングしない。
  • いいアイディアなら、いいからやってしまえ。許可を得るより、謝るほうがずっと簡単だ。[マーレイ・フーパー]


Web Designingの『モノサシに目印』も執筆しておられました。異彩を放ち、いつも面白い見方だな~と感じていたコーナー。
今までの連載をまとめた単行本、『メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ (Web Designing BOOKS)』も出たそうです。早速注文しました。

HIGH5

December 8, 2007 4:03 AM

high5.jpg

先週、六本木のAXISビルで開催されたデザインカンファレンス、『HIGH5』に行ってきました。デザインポータルサイトのHITSPAPERさんによる主宰で、国内外から5組のクリエイターが終結。WOWさん、NAMIKO KITAURAさん、NEASDEN CONTROL CENTERさん、PROJECTOR さん、NON-FORMATさんがスピーカーとして、自身のクリエイティブについて熱く語ってくれました!どのお話も刺激的であっという間の6時間。生の声でトップクリエイターのクリエイティブを余すところ無く聞けるなんて...贅沢なお話ですw

その中で個人的に面白かったな~と感じたPROJECTORさんのお話をご紹介。Projecteorさんが関わってきたプロジェクトの舞台裏を聞くことが出来ました。
PROJECTOR さんはクリエイターさんではありませんが、プロジェクトをデザインするという意味でいうとすばらしいクリエイターさんです。「自分たちのプロジェクトは事実を作る事であり、それらを伝えるための解像度を上げていく」と。
話に出てきたPROJECTOR さんが手がけたプロジェクト、UNIQLOのMIXPLAY、UNIQLOCK、UNICLO JUMP、これらはサイトのリンクポピュラリティを上げたいという要望から始まったそうで、それを実現するためにどのようにして解像度を上げいったのか、その試行錯誤をたくさん聞くことが出来ました。個人的にはこの辺りの試行錯誤が面白かったです。
UNIQLOCKでいうと...

  • タグづけできるネーミング、「UNIQLOCK」
  • 全ての人に共通するテーマ、時間とリズム
  • もうちょっと見たくなる、5秒で切り替わる映像
  • ブログメディアの活用
  • 世界中の人たちがブログパーツを使用しているという事実の提示

などなど・・・
「ユーザーが何に対して共感し、行動を起こそうとするのかを考える」「ユーザーが共感を覚える体験を用意することで次の行動へと繋げていく」とおしゃっており、共有意識を持つことで問題を解決していく姿に共感を覚えました。というのも、私もモノを作っていくうえで常に意識している言葉であり、うちの会社でも常日頃意識されている言葉なもので。これもまた共有意識。

同じように、カンファレンスでお話されたWOWさんの言葉。
「デザインは10、20年で移り変わりゆくものだがトランディショナルが変わるとしたら100年周期。そう簡単には変わらないものだ。だから生花を起用した映像を手がけた。」
一語一句は覚えていないんで要約になってしまいますが、トランディショナルを題材にしたことで得たもの。それもまた共有意識ではないかなと。10年という節目で制作された映像であり、今後も残る映像である。だからこそ伝統ある生花を起用する事で、より長く、より多くの人々と共有出来る映像が出来上がる。昨今の日本文化に対する海外の意識の高さから、海外の人々とも共有できる魅力的な映像に仕上がったのではないか。

んで話をまとめると、これからのクリエイティブを実現させる、受け入れてもらうために、ユーザーとの共有意識や状況をデザインすることの大切さ、必要性を改めて感じました。当たり前といえば当たり前の事ですが、やっぱりとても大切な事だよな~と再認識。

やや企画よりの発言ですが、今回のカンファレンス、人それぞれいろんな見方、いろんな捕らえ方が出来る、それだけの幅を持ったカンファレンスだったと思います。たくさんの魅力的なお話がありました。別の視点でいえば、NAMIKO KITAURAさんのお話もとても素敵で、自分には真似できないその生き方が本当にかっこよくて、本物のアーティストだな~、魅力的な人だな~とほれぼれしました。

最後になりましたが、カンファレンスを開催してくださったHITSPAPERさん、スタッフ、スピーカーの方々、本当にお疲れ様でした。とても楽しい時間をありがとうございます!次回は来年...開催されるようですが...是非またよろしくお願いしますw楽しみにしています♪

RESULT

October 23, 2007 4:14 AM

友達である池田選手(白いトランクス)のキックボクシングの日本タイトルマッチ、MAGNUM15に行ってきました。
そのカード、日本フライ級王座決定戦 3分5R レオンケイスケ(同級1位/誠真) vs 池田茂由(同級3位/伊原道場)の試合結果、3-0の判定負けでした。
でも、お互い全力を出し切ったとてもいい試合で、いいもの見せてもらいました。久しぶりに興奮して。
1Rはいけるんじゃないかって。左のフックのタイミングが合っていたから。でもすぐに相手は対応してきた。ラウンドを重ねるごとに、相手は流れを引き戻していく。引き出しの多さ、状況に対応した対策を講じる面で相手は勝っていた。・・・キックボクシングは素人なんでボクシング的観点から見た個人的な意見ですが。
でも日本チャンプも夢じゃないって、池田選手の可能性も感じたから。彼はこれからも戦い続けます。
これからも頑張って下さい。楽しみに応援しているよ。
一緒に応援してくれた皆さん、ありがとうございました!

MAGNUM15

October 2, 2007 2:01 AM

2007年10月21日に東京・後楽園ホールで新日本キックボクシング協会/伊原道場主催、『MAGNUM15』が開催される。
ダブルメインイベントとして、日本バンタム級チャンピオン深津飛成(伊原)が、同級2位・阿部泰彦(JMN)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行うほか、建石智成(尚武会)の返上で空位となった日本フライ級王座を、同級1位・レオンケイスケ(誠真)と同級3位・池田茂由(伊原)が争う。

MAGNUM15


実は日本フライ級王座決定戦を戦う池田茂由選手、彼とは高校以来からの友人だ。彼は同じ大学へ進学後、私と一緒にボクシング部へ入ろうか迷った後、キックボクシング部に入部した。当時の彼は、タバコプカプカ、ヘタレでゲスでごにゅごにょ。体格的にも恵まれているわけではなく、これといって光るもを持った選手ではなかった。しかし、厳しい練習をやり遂げ大学半ばでプロへ転向。その後も定期的に試合をこなし、今回のタイトルマッチにこぎつけた。
継続は力なりというが正にその通りだ。彼が日本タイトルに挑戦できるだけの実力をつけるようになるとは夢にも思っていなかったし、それは、それだけの努力をしてきた結果だと思う。
一度は同じ道を目指した友人の晴れ舞台。そこに至るまでの道のり、努力、苦労、不安。それが分かるから、そんな彼の晴れ舞台を心から祝福したい。頑張れよー!タイトルとれー!!
興味のある方、足を運んでみて下さい。

MAGNUM15
公演日:2007年10月21日(日)
OPEN:16:45
START:17:00
会場:東京・後楽園ホール
主催:新日本キックボクシング協会 伊原道場
認定:新日本キックボクシング協会
後援:東京スポーツ/内外タイムス / 格闘技通信 / GONKAKU
前売発売:チケットぴあ/後楽園ホール/伊原道場
チケット:SRS席¥20,000/RS指定席¥15,000 / 指定席¥10,000 / A指定席¥7,000 / B指定席¥5,000 / 立見¥4,000(当日)
問い合わせ:伊原プロモーション TEL03-3780-1338