最近の我が家は「ガリレオ」ブーム。我が家ののちこも職業上、湯川先生の論理的思考にぞっこんです。今更ですがドラマを見つつ、先々週には「容疑者Xの献身」も見に行ってきました。
もちろん、映画を見に行く前にはドラマで充電。そして、ドラマの延長気分で映画を見に行くと...めったに感動しない自分が涙目w(のちこは号泣)
この作品、ドラマの魅力を引き継ぎながらもドラマには無かった趣があり、これだけでもひとつの作品として成り立つ程のクオリティ。映画館で見れて良かったです!原作は読んでいせんが、とても重厚な人間ドラマがあります。個人的には、堤真一と松雪泰子キャスティングはツボ。テレビドラマからの映画化にもかかわらず、非常にうまいバランスだな~と感心します。ここまでしっかりしたドラマからの映画化って、珍しいしいのではないかと。個人的には、ドラマの映画化に対してはあまり魅力を感じない部分があり、やはりドラマから脱却し切れず話題性に走っている感があります。映画館まで行って見る必要性を感じず、だったら2時間スペシャルでいいのではと。しかし、この作品はそんな考えを消し飛ばしてくれます。よく出来ていたので、ちょっと気になり調べてみると...
実はフジテレビが、テレビドラマから映画まで、一連のプロジェクトとして映像化を提案したという経緯がありました。立ち上げの段階から一連のプロジェクトとして動いてただけあって、土台がしっかりしています。その辺の事は結構話題になっているのでしょうか。分かりませんが、期待以上のいい映画を見る事が出来て満足です。
見てきました。数々の興行新記録を記録しているようですが、実際本当に面白い。この夏はいくつか面白そうな映画がありましたが、私の中ではダントツ!久しぶりにスクリーンで見れて良かったと思いました。

今までのバットマンシリーズ、個人的には「バットマンリターンズ」が一番好きだったのですが、ダークナイトはそれ以上に魅力的な作品でした。「バットマンリターンズ」以降、ファミリー路線の残念な感じに走ってしまっていたので遠ざけていましたが、「バットマン ビギンズ」でダークな面が戻ってきうれしい限りです。今回もよりダークな世界観を維持しつつ、ジョーカーやゴッサムシティの内面やディテールがとてもリアルに描かれており、ダークとリアリティのバランスが非常に秀逸でした。スケールもでかくストーリーも面白い、すっかり見入ってしまいました。故ヒース・レジャーの取り付かれた様な演技も素晴らしかった。彼のジョーカーがもう見れないのは非常に残念です。。
この世界観とバランスを作り上げた監督、スタッフ・キャストは本当にすごい。エンディングにも本当に痺れた。"暗黒の騎士"。あの終わり方も個人的にはすごくツボで、本当に良く作りこまれた作品だと思います。
とは言っても、公開からもうだいぶ経っているので見たい人はほとんど見てるんですよねきっと。
次回作も決まっているらしく、リドラーにジョニー・デップ、ペンギンにフィリップ・シーモア・ホフマンだそうです。ヒース・レジャーがかなりハードルを上げただけに、ジョニー・デップに期待してしまうわけですが、作品としてもすごくいい方向で進んでいるので今後のシリーズ、本当に楽しみです。

我が家ののちこが松山ケンイチにはまりました。そこで最近はマツケンの出演映画をむさぼり見てマツケンを探す事がちょっとした日課となっています。
マツケンは主演はまだ少ないですが、実はイロイロ出ていていつもいい味出しています。
以下まとめ。
- 『アカルイミライ』 不良学生グループの一人。あんまり出番なし。エンディングで長く登場!
- 『完全なる飼育 秘密の地下室』 まだ見てません。
- 『偶然にも最悪な少年』 不良学生グループの一人。あんまり出番なし。
- 『KAMACHI』 まだ見てません。
- 『渋谷怪談2』 まだ見てません。
- 『茶の味』 やっぱり不良学生グループの一人。あんまり出番なし。
- 『ウィニング・パス』 まだ見てません。主演だそうな。
- 『リンダ リンダ リンダ』 覚えてません。
- 『NANA』 せっかくのマツケンもしんちゃんはミスキャスティング。もったいない感じです。
- 『カスタムメイド10.30』 リーゼントのボーイ。さえない男の役もうまいなぁ。さえない男もこなす辺りはマツケンできる男です!(のちこ談)
- 『男たちの大和 YAMATO』 いい味出しています。もう彼が主演みたいなものです。
- 『親指さがし』 ちょいちょい出番あり。内容は残念です。
- 『デスノート』 きっかけはこれ。寂しげな感じがいいのだとか。僕は漫画が好きです。
- 『ユメ十夜』 まだ見てません。
- 『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』 出番は少ないですが役としては重要。内容はひどいです。
- 『神童』 のちこイチ押し!僕もこのマツケンがイチバンかっこ良かったです。映画としても面白かった。
- 『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』 主演。熱い男。
- 『サウスバウンド』
借りてあるので後で見ます。警官役で後半からの登場ですが、いいヤツです! - 『椿三十郎』 まだ見てません。
- 『人のセックスを笑うな』 他の女にぞっこんになってるマツケンなんて見たくない!(のちこ談) 前半面白かったんですが後半に失速。寝てしまいました。
- 『L change the WorLd』 やっぱり寂しげな感じがいい訳です。
- 『デトロイト・メタル・シティ』 主演。さすがマツケンです。
こうしてみると、序盤は不良役が多いかも。
コンプリートまであとちょっと!でも近所のビデオ屋にはもう『親指さがし』と『椿三十郎』しか置いてないんですよね。

『デトロイト・メタル・シティ』は先週公開だったので、公開当日にすかさず見てきました。僕は原作ではまったのでマツケンがどんな演技を見せるのかとても楽しみにしてたのですが、やっぱりいい味出してます。さすがマツケン!
隣の席で、のちこは大爆笑!まったく笑う場面じゃなくても大爆笑!気持ち、気まずかったですが、あのマツケンがあんなことやこんなことを!的な視点からすれば、笑いどころ満載らしいのです。そんな楽しみ方も出来る映画です。
僕個人の意見としては、漫画の方が世界観が出来ていて面白かったです。漫画の内容も所々に盛り込まれてはいますが、『デトロイト・メタル・シティ』ような漫画の場合、1話完結的なオチが多いのでそれを映画で表現するのは難しいのかもしれません。もっとイカレててもいいのかも。まとまりすぎていて、魅力がぼやけてしまっている気がします。
話はそれますが、『デトロイト・メタル・シティ』のような作品だと、WEBを使ったバイラルも狙いやすいですよね。関連ブログやサイトも立ち上がっていますが、もっとオカルト的な感じで、原作のように話題が一人歩きするようなプロモーションだと面白いな~と創造してみたり。
タワレコで30日までキャンペーン中なので、足を運んでみようかと思います。
≫追記
パルコでもDMC展開催中!Tシャツ買いに行ってきます!
よっしーに面白いと聞き見てみました。ふたりのエンジニアが偶然つくりだしたタイムマシンのお話。よっしーから話の内容を説明された時はイマイチ話を飲み込めず、ちょっと説明悪いんじゃないの~?だったら実際に見てみよう!と意気込んでみたものの一度では話の流れを掴み切れず・・・二度目でようやく飲み込むことが出来ました。よっし~ごめんなさい。
ストーリーは複雑だったけど面白かったです。大学の頃、理論上では未来に行く事は可能だが戻ってくる事は出来ないという話を聞いたことがあります。この映画では重力を軽減させる装置で未来と過去の両方に行くことが可能になっていますが、重力によって時間の遅れが生じるという一般相対性理論に近いものなのかな?この辺は良く分かりませんが、話の内容は素人にとっては充分納得出来るもので楽しめます。タイムトラベルが可能になる事で起こりうる歪み、それをうまく利用したストーリー展開は面白いです。大学の頃、こんなたいそうな研究をしていた訳ではありませんが、自分たちで作った装置を使って洞窟内で中性子の発生を観測していたのを思い出し、少し懐かしくなりました。
>追記
のちこの会社の映画も2本見ました。「攻殻機動隊 」と「イノセンス」。「攻殻機動隊 」は初めて見たのですが、10年以上前にこの世界観を構築出来るなんてすごいです。奥が深いですね。 のちこの映画も早く見たいな~♪
史上4人目の5階級を制覇を成し遂げた、WBCウエルター級王者のフロイド・メイウェザー[39戦全勝25KO]が6月6日に引退を表明していた。
引越し先でWOWOWが繋がっていないのでボクシングをあまりチェックしていなかったがいつの間にかの引退。自分にとってメイウェザーのボクシングは現代ボクシングの最終形態というか。打たれずに打つ、空間の支配に圧倒的に秀でた他の誰にもマネできないパーフェクトな選手でした。もっともっとその先のボクシングの可能性と進化を見せて欲しかった。「ここ数年はボクシングに自分の望みを見いだすのが困難だった」とのこと。メイウェザーとしては、今のスタイルであればもう誰とやっても勝てるということなのかな。確かに勝てると思う。でもまだミゲール・コットやアントニオ・マルガリートが残っている。絶対エキサイティングな試合になる。デラホーヤよりもそっちが見たかったなぁ。
それともビジネス的な視点から、デラホーヤとの試合が成立した時点で望みを叶えてしまったということなのかな。合理的なメイウェザーだけに、そういう見方もしていそう。どちらにしても残念です。
スーパーフェザー級でメイウェザーと激闘を繰り広げたディエゴ・コラレスも2007年5月に交通事故死していました。打たれもろさと一発の破壊力をもった大好きな選手でした。メイウェザーとコラレスの試合は、当時のスーパーフェザー級の最強を占う本当に面白い試合だった。
少し前にはバレラとモラレスの引退。ハメドも実質引退。ロイ・ジョーンズも落ち目だしトリニダートも実質引退なのかな。自分がボクシングをしていた頃に思い入れのある選手が次々いなくなっていく気がする。時代の流れというか、ボクシングの儚さというか。。。感じてしまいます。
こうなるとマニー・パッキャオに頑張って欲しいと思ってしまったり。。
デスクトップを変えてみました。
きの山さん。
間違って気になった方はコチラ↓ (8回突けたよ)
今月頭に桜上水に越しました。屋根裏部屋を改造したような不思議ハウス。駅から徒歩一分なので会社への通勤もかなり楽になりました。ただ、もうしばらくネットが繋がりそうにないのが辛いところ。ブログの更新ももう少しお休みしそうです。
まだ部屋を整頓しきれてはいないのですが、キレイになったら遊びに来てください♪
昨日、「デジタルフロンティアグランプリ2008」に行ってきました。デジタルフロンティアは、全国のデジタルハリウッド2007年度「本科」で制作された作品を選出し、グランプリを表彰する、デジタルハリウッド最大の毎年恒例イベント。
そんな一年を締め括る表彰式で、のちこのグループ作品「kairos」がモデリング賞を受賞しました!ずっと賞をとりたいって頑張り続けて...見事に受賞!本当に良かった。私も去年ノミネートはされましたが、賞はとれなかったなぁ。。。のちこスゴいっす!おめでとう!
個人的には賞はとりませんでしたが、ゲーム科が制作した「ENIGMATE」、良かったです。実際にXbox 360でプレイ出来るゲームで、「シャドウハーツ」のような世界観がとても好み。ゲームやCGの専門的な知識は無いので素人目ですが、1年であのクオリティーの本格的なゲームが作れてしまうこのご時世...。
ゲームに触れたついでに、個人的なゲームネタ。今日ようやくDSの「FF4」をクリア。電車の通勤中かつ気の向いた時に不定期に続けていた訳ですが、やっぱりFF4はいいですね。プレイとしては初めてですが、とても思い入れがありまして。小学生時代は、友達の家に遊びに行った際ちょこちょこFF4を眺めては、サウンドとグラフィック、戦闘シーンの美しさに感動したものです。ただ、肝心のストーリーは友達の家に行った時にしか確認できなかったので、カインの裏切りや、セシルがパラディンになる等の要所要所のイベントは頭にあるものの、気づくとパーティーは月にいました。どこでどう転んで月なのか、物語の核心を何もつかめずに、ついでにエンディングを見ることも無く、カインはどうなる?月で何かが起こるの?的な期待だけを頼りに、今までFF4のイメージを持ち続けてきました。
そんな期待も相まって、今回のプレイでようやく話の流れと結末を理解し、長年のモヤモヤが取れてすっきり。

真木よう子。ドラマ「SP」で、かっこいいなぁ~と感じた方ですが最近雑誌で良く見かけます。売り出し中かと思いきや、芸歴は10年。かなり前から注目されていた女優でした。
有名どころの映画にも多数出演しており、「下妻物語」など見た事もある映画もあったのですが全く知りませんでした。女優としての評価が高いようですが私の記憶にあるのは「SP」だけ。他も見てみたいと思い、口コミで気になった「ベロニカは死ぬことにした」と「パッチギ!」をさっそく借りて見てみることに。「ゆれる」も見たかったんですがみつからなかった...。
個人的にはベロニカはピンと来ず...ですが、パッチギはSPの雰囲気に近く内容も面白かったです。とはいってもパッチギのが古い作品。ものによって雰囲気がかなり違う様子。
ちょうど本日25時20分から、テレビ東京で「週間 真木よう子」の放映が開始します。30分というドラマですが、主演・真木よう子で毎回異なるクリエイターが脚本・演出を担当し、さまざまなジャンルの1話完結。スタッフも豪華で第1話では公私に親交あるリリー・フランキー氏(44)が原作だとか。
すっかりメディアに煽られて記事まで書いてしまっている始末ですがw全く違った役柄だけに女優としての実力が問われるドラマ構成。楽しみです。

我が家ののちこが「プロダクション IG」に就職が決まりました。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「イノセンス」「パプリカ」「機動警察パトレイバー」「新世紀エヴァンゲリオン」「BLOOD THE LAST VAMPIRE」「スチームボーイ」などの作品を手掛け、世界的に高い評価を得ている日本のアニメーション制作スタジオです。私が説明するよりwikiを見たほうが早いかも。
PCの電源の入れ方すら分からない所から3年ぐらい?3DCGの勉強を続け、いきなり日本トップのアニメーションスタジオに就職。すごい事です。
とはいってものちこは決して初めから何でも出来るタイプではない。しかし、その頑張りと決して折れない心でここまでやってきました。それゆえに、やはりすごいといいますか。
いきなり高いレベルに身を置く。それはとても大変な事ですが、それでも得るものは大きいから。ステップアップではなく挑戦を続けたのちこは偉いです...でも心配です!
だから少しでも支えてあげたいと思う今日この頃。本当におめでとう。これからも応援しています!
昨日、戸塚さんと銀座松屋で開催中の「ナガオカケンメイの考え」展に足を運びました。
ナガオカさんはデザインに対する考え方、取り組み方がとても共感できる、自分も将来はこういう仕事が出来るようになりたいと思わせてくれる人です。
前情報なしで行ったので展覧会の内容は知りませんでしたが、ナガオカさんの活動、それに対する考えを7つのカテゴリーに分けて紹介しています。小さなスペースでしたが、解説文を読んで、改めて私もこういう仕事がしたいなと感じました。
モノを作っていく、仕事を続けていく上で自分の追い求めるものや、志は大切です。続けることは難しいから。お金じゃない。生み出すだけで終わらない。育てて行き、見つめ直し、「社会」に貢献していこうとするナガオカさんの姿勢にはとても憧れます。
ナガオカさんのblog「ナガオカ日記」を07年まで読み返してしまいました(笑)
ただ、そんなナガオカさんが先月blogで「来年よりプロジェクト止めることにしました。」との発言があり、少し気がかりです。展示でも紹介されている活動が行われなくなるという事なのか、今の活動は引き続き新たな活動をしないのか。。。詳細は分かりませんが、どちらにせよ寂しい気持ちです。やはり、会社としてやっていく以上は理想だけを追い求めても成り立たないのかもしれません。規模が大きくなればなるほど。それでも活動して欲しい、それが広まって欲しいと思ってしまうのですが。。。
blogを抜粋した形なので私はまだ読んでいないのですが、ナガオカさんの考えは書籍でも知ることが出来ます。

今月16日発売の『好きを仕事にする本』にnochikoがのちママとして登場♪
『好きを仕事にする本』は20~30代の女性向けに「好きな仕事」「好きな働き方」を手に入れるためのスクール・通信講座をご紹介する雑誌です。その中の『私たち、スクールで「青春」しています!』という記事に登場♪
デジタルハリウッドで3DCGを勉強学ぶ姿が、クラスのみんなと一緒に紹介されています。nochiko、いっぱい目つぶってる♪
私も一年ちょっと前まではデジハリで勉強していたので、こんな仕事がしたい!って希望を抱きつつ勉強していたな~っと懐かしい気分に...
好きを仕事に直結させる事って、細かいことを上げればとても難しい事かも知れません。でもそこは本当にシンプルでいい。好きかどうか、その本質的な部分さえしっかりしていればどうにかなるものだと思います。そういう意味ではこのタイトル、すごく的を得ているなぁ~と納得。
只今クラスは卒業制作の真っ只。大変だけどそんな気持ちで頑張って!
転職に興味があっても無くても、もし良かったらご覧下さいませ♪
あけましておめでとうございマッスル。
昨日見に行ってきた『マッスルミュージカル』の一言をまるパクり。
渋谷から徒歩10分にある渋谷マッスルシアターで公演。渋谷には良く行くけど近場にあるとは知りませんでした。
やっぱりいいですね!体を動かすって♪筋トレしたくなってきたw
新年早々たっぷりパワーを頂きつつ...
昨日はマッスルミュージカルに限らず素敵な一日♪去年は色々ありましたが今年はよりいい予感...。

nochikoが飼ってる『マウス(Maus)』。ドイツ生まれのキャラクターで、憎めないその表情がとても好き。私も会社の机にちっちゃいの置いてますwドイツじゃ『ドラえもん』級だそうな。なごむ。。。
2008年はねずみ年ですが・・・てことはマウスの年じゃありませんか!
ぐはぁ~!個人的に衝撃の事実!!なんだか素敵な予感がより強く...
そんなこんなで今年もよろしくお願いします!
やっとこさ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見に行ってきました。
もともと『旧エヴァ』にははまってたんですが、テレビの最終話、旧・劇場版の結末、双方ともに後味の悪いもので釈然とせず、あの辺りですっかり熱は冷めてしまってそれっきりだったんですね。ですが先日、『日経エンターテイメント 11月号』で『新劇エヴァ』の紹介がされており、今更ですがそれを読んでかなり期待度アップした次第です(笑)
というのも、『新劇エヴァ』は希望の物語。『旧エヴァ』の破滅的な結末によるファンのトラウマ、その解消を射程に収めて設計されたことが伺えるとの事。希望の物語がどんなものか。さっそく...では無いですがようやく足を運びました。
んで感想はといいますと...個人的にかなり楽しみました(笑)
『序』という事もあってか、物語の大まかな流れはテレビと同じです。しかし、チラホラ話の核心を担う部分で大きな変更があり、細かい部分でもたくさんの変更が見られました。全体を通して余分な演出は取り除かれ、新しい世界観と結末を見据えた、予め矛盾を取り除いた構成になっているように感じました。そんな変更点を見つけるたびに、それが今後どのような展開を見せるのかと期待してしまいます。映像のクオリティーも再構築というだけあって、武器や使途、背景のディテールなど格段に上がっており、職業柄こういう部分が見ていてすごくうれかったり。映画の後半、「ヤシマ作戦」では、その辺りが顕著に現れていて、新しいものを見ている気分でした。終わりには、早くも渚カヲルが出てくるし、エヴァは6号機までオリジナルだし。『新劇エヴァ』が単なるリメイクではなく、全く新しい謎と魅力を持った物語である事を充分に感じさせてくれました。おなかいっぱいです。
私、前情報無しで見に行ったので、物語の途中、流れがゆっくりだな~、前回の劇場版のように2部作なのか?結局これってテレビでいう4話まで?次で完結出来るのか!?などとお門違いな心配をしていたのですが、しっかり4部作で楽しめる構成になているんですね。あ~うれしい。
『日経エンターテイメント 11月号』には他にも、いまだにシンジ問題に終始している内容は時代に追いついているか?という指摘が書かれていたのですが、私はもともとシンジ問題や人間描写に興味は無く、逆にポジティブになったシンジにスッキリ。それよりも謎やディテールが大好きだったので、そちらで満足です。
また商業的な観点から、『エヴァ』が『ガンダム』を目指している。つまり、『ガンダム』に匹敵するスタンダードにしたいとの意向もある様子。そういえば、映画の後半では輪廻的な世界を匂わせるシーンもあったり。今後、そんな輪廻的な世界で、様々な『新劇エヴァ』の展開の可能性もあったりするかな~?と創造を膨らましてみたり...
友達である池田選手(白いトランクス)のキックボクシングの日本タイトルマッチ、MAGNUM15に行ってきました。
そのカード、日本フライ級王座決定戦 3分5R レオンケイスケ(同級1位/誠真) vs 池田茂由(同級3位/伊原道場)の試合結果、3-0の判定負けでした。
でも、お互い全力を出し切ったとてもいい試合で、いいもの見せてもらいました。久しぶりに興奮して。
1Rはいけるんじゃないかって。左のフックのタイミングが合っていたから。でもすぐに相手は対応してきた。ラウンドを重ねるごとに、相手は流れを引き戻していく。引き出しの多さ、状況に対応した対策を講じる面で相手は勝っていた。・・・キックボクシングは素人なんでボクシング的観点から見た個人的な意見ですが。
でも日本チャンプも夢じゃないって、池田選手の可能性も感じたから。彼はこれからも戦い続けます。
これからも頑張って下さい。楽しみに応援しているよ。
一緒に応援してくれた皆さん、ありがとうございました!
昨日、表参道のArt Style Marketでデスクライトを購入。
その日はデスクライトを買う気は無かったんですが、ちょうどいいのを見つけまして。以前からもっとデザイナーらしいおしゃれデスクライトが欲しかったんです。ええ。
メタリックでごつめ。でもディテールが細かく手が込んでます。専用のハロゲン球を使用していて、内側から見ても、とてもかわいいです。これで¥10,290はお買い得。


2007年10月21日に東京・後楽園ホールで新日本キックボクシング協会/伊原道場主催、『MAGNUM15』が開催される。
ダブルメインイベントとして、日本バンタム級チャンピオン深津飛成(伊原)が、同級2位・阿部泰彦(JMN)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行うほか、建石智成(尚武会)の返上で空位となった日本フライ級王座を、同級1位・レオンケイスケ(誠真)と同級3位・池田茂由(伊原)が争う。

実は日本フライ級王座決定戦を戦う池田茂由選手、彼とは高校以来からの友人だ。彼は同じ大学へ進学後、私と一緒にボクシング部へ入ろうか迷った後、キックボクシング部に入部した。当時の彼は、タバコプカプカ、ヘタレでゲスでごにゅごにょ。体格的にも恵まれているわけではなく、これといって光るもを持った選手ではなかった。しかし、厳しい練習をやり遂げ大学半ばでプロへ転向。その後も定期的に試合をこなし、今回のタイトルマッチにこぎつけた。
継続は力なりというが正にその通りだ。彼が日本タイトルに挑戦できるだけの実力をつけるようになるとは夢にも思っていなかったし、それは、それだけの努力をしてきた結果だと思う。
一度は同じ道を目指した友人の晴れ舞台。そこに至るまでの道のり、努力、苦労、不安。それが分かるから、そんな彼の晴れ舞台を心から祝福したい。頑張れよー!タイトルとれー!!
興味のある方、足を運んでみて下さい。
MAGNUM15
公演日:2007年10月21日(日)
OPEN:16:45
START:17:00
会場:東京・後楽園ホール
主催:新日本キックボクシング協会 伊原道場
認定:新日本キックボクシング協会
後援:東京スポーツ/内外タイムス / 格闘技通信 / GONKAKU
前売発売:チケットぴあ/後楽園ホール/伊原道場
チケット:SRS席¥20,000/RS指定席¥15,000 / 指定席¥10,000 / A指定席¥7,000 / B指定席¥5,000 / 立見¥4,000(当日)
問い合わせ:伊原プロモーション TEL03-3780-1338
Blogを始めて、ようやくデザインらしいエントリー。
先日、サントリー美術館で行われている移転開館記念特別展、「BIOMBO(ビオンボ)/屏風 日本の美」に行ってきました。BIOMBO(ビオンボ)とは、ポルトガル語やスペイン語で『屏風』を意味し、日本の屏風が近世初期の南蛮貿易で輸出の品として盛んに海を渡り、西欧にもたらされたことを示しているのだそうな。
この展覧会では、屏風の変遷をたどるとともに《屏風の成立と展開》 《儀礼の屏風》 《BIOMBOの時代 屏風にみる南蛮交流》 《近世屏風の百花繚乱》 《異国に贈 られた屏風》 《海を越えた襖絵と屏風絵》という多角的なアプローチで屏風の魅力に迫っており、江戸幕府がオランダに贈った屏風10件が初めて日本に里帰りするほか、海外の美術館に分蔵されていた一連の作品、国の重要文化財と、いろんな目的をもって楽しめます。ただ、多くを詰め込みすぎたためか、期間中に7回の展示替え、絵巻物も一部分を表示など、深く掘り下げて見たい方には、もったいない構成のようです。
私が訪れたのは4回目の展示変え。
個人的には、「泰西王侯騎馬図屏風」、「白絵屏風」、「祇園祭礼図屏風」、「墨松図屏風」、「松下麝香猫図屏風」などが興味深かったです。
「泰西王侯騎馬図屏風」のような、南蛮の様子が描かれている南蛮貿易で輸出の品としての屏風は多数展示されており、日本美術とはまた違った面白さがありました。
「白絵屏風」は出産の場で立て回されたと考えられている屏風。白色の絵具だけで描かれているその図面はとても神秘的です。

「墨松図屏風」の金の下地に墨だけで描かれた松は、とてもインパクトがあり、細かな構図で描かれた一般的な屏風には無い存在感があります。(10/1までの展示なんですが)
「祇園祭礼図屏風」、「松下麝香猫図屏風」などは、展示に至るその背景がおもしろいです。
他にもたくさん魅力的な屏風がたくさん展示されています。屏風の世界を全く知らない私にとってはとても新鮮で、一度に多角的なアプローチで迫っていける展覧構成は、充分に屏風の魅力を感じることが出来る面白いものでした。
あとは、実際足を運んでみてください。いろんな見方、それぞれの楽しみ方ができますよ。
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Web Creator MAYUMI のblog。
ボクシング生活から一転、2005年よりデザインとwebの世界に興味を持ち専門学校に入学。卒業後、FICC inc. に所属。
mayu [at] steadfaster.net


