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よっしーに面白いと聞き見てみました。ふたりのエンジニアが偶然つくりだしたタイムマシンのお話。よっしーから話の内容を説明された時はイマイチ話を飲み込めず、ちょっと説明悪いんじゃないの~?だったら実際に見てみよう!と意気込んでみたものの一度では話の流れを掴み切れず・・・二度目でようやく飲み込むことが出来ました。よっし~ごめんなさい。

ストーリーは複雑だったけど面白かったです。大学の頃、理論上では未来に行く事は可能だが戻ってくる事は出来ないという話を聞いたことがあります。この映画では重力を軽減させる装置で未来と過去の両方に行くことが可能になっていますが、重力によって時間の遅れが生じるという一般相対性理論に近いものなのかな?この辺は良く分かりませんが、話の内容は素人にとっては充分納得出来るもので楽しめます。タイムトラベルが可能になる事で起こりうる歪み、それをうまく利用したストーリー展開は面白いです。大学の頃、こんなたいそうな研究をしていた訳ではありませんが、自分たちで作った装置を使って洞窟内で中性子の発生を観測していたのを思い出し、少し懐かしくなりました。

>追記
のちこの会社の映画も2本見ました。「攻殻機動隊 」と「イノセンス」。「攻殻機動隊 」は初めて見たのですが、10年以上前にこの世界観を構築出来るなんてすごいです。奥が深いですね。 のちこの映画も早く見たいな~♪

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