
最近、我が家の憩い空間を演出する観葉植物のかんちゃんが元気が無かったので、根から深く支えられるの入れ物に植え替えてあげた。
頑張れかんちゃん!!

最近の我が家は「ガリレオ」ブーム。我が家ののちこも職業上、湯川先生の論理的思考にぞっこんです。今更ですがドラマを見つつ、先々週には「容疑者Xの献身」も見に行ってきました。
もちろん、映画を見に行く前にはドラマで充電。そして、ドラマの延長気分で映画を見に行くと...めったに感動しない自分が涙目w(のちこは号泣)
この作品、ドラマの魅力を引き継ぎながらもドラマには無かった趣があり、これだけでもひとつの作品として成り立つ程のクオリティ。映画館で見れて良かったです!原作は読んでいせんが、とても重厚な人間ドラマがあります。個人的には、堤真一と松雪泰子キャスティングはツボ。テレビドラマからの映画化にもかかわらず、非常にうまいバランスだな~と感心します。ここまでしっかりしたドラマからの映画化って、珍しいしいのではないかと。個人的には、ドラマの映画化に対してはあまり魅力を感じない部分があり、やはりドラマから脱却し切れず話題性に走っている感があります。映画館まで行って見る必要性を感じず、だったら2時間スペシャルでいいのではと。しかし、この作品はそんな考えを消し飛ばしてくれます。よく出来ていたので、ちょっと気になり調べてみると...
実はフジテレビが、テレビドラマから映画まで、一連のプロジェクトとして映像化を提案したという経緯がありました。立ち上げの段階から一連のプロジェクトとして動いてただけあって、土台がしっかりしています。その辺の事は結構話題になっているのでしょうか。分かりませんが、期待以上のいい映画を見る事が出来て満足です。

なんとFICCからCDが発売されました!!
特設サイトのテキストを引用すると、
IWAMURA MANABUとFICCの3年間に渡るコラボレーションによって生み出された美しい楽曲の数々が1枚のアルバムになりました。ミラノコレクションでのファッションショーやWEBサイトのために制作された楽曲は毎シーズン大きな反響を頂き、今回待望のCD化が実現。さらに、Special Guestとして、m-floの☆Taku Takahashiを迎えたスペシャルリミックスも収録しております。WEBサイトを通じての反響が高まり、FICCからレーベルを発足。待望のCD化が実現という流れ。iTunes、Amazonでもすでに販売中です。そして、これらの楽曲全てを視聴が可能な、贅沢なブログパーツも配信!
もちろんブログパーツの制作から、ジャケットの撮影、デザイン全てFICCで行っております。詳しくはコチラをご覧くださいませ!
見てきました。数々の興行新記録を記録しているようですが、実際本当に面白い。この夏はいくつか面白そうな映画がありましたが、私の中ではダントツ!久しぶりにスクリーンで見れて良かったと思いました。

今までのバットマンシリーズ、個人的には「バットマンリターンズ」が一番好きだったのですが、ダークナイトはそれ以上に魅力的な作品でした。「バットマンリターンズ」以降、ファミリー路線の残念な感じに走ってしまっていたので遠ざけていましたが、「バットマン ビギンズ」でダークな面が戻ってきうれしい限りです。今回もよりダークな世界観を維持しつつ、ジョーカーやゴッサムシティの内面やディテールがとてもリアルに描かれており、ダークとリアリティのバランスが非常に秀逸でした。スケールもでかくストーリーも面白い、すっかり見入ってしまいました。故ヒース・レジャーの取り付かれた様な演技も素晴らしかった。彼のジョーカーがもう見れないのは非常に残念です。。
この世界観とバランスを作り上げた監督、スタッフ・キャストは本当にすごい。エンディングにも本当に痺れた。"暗黒の騎士"。あの終わり方も個人的にはすごくツボで、本当に良く作りこまれた作品だと思います。
とは言っても、公開からもうだいぶ経っているので見たい人はほとんど見てるんですよねきっと。
次回作も決まっているらしく、リドラーにジョニー・デップ、ペンギンにフィリップ・シーモア・ホフマンだそうです。ヒース・レジャーがかなりハードルを上げただけに、ジョニー・デップに期待してしまうわけですが、作品としてもすごくいい方向で進んでいるので今後のシリーズ、本当に楽しみです。
今月発売のWeb Designing、「待ち時間を付加価値に昇華させる」という特集の一つを執筆させていただきました。
「効果的なムービーの活用でシームレスにコンテンツへ導入」というタイトルで、ムービーによるローディングの演出に優れたFlashサイトを紹介しています。
以下、特集概要です。
Webサイトでは、ファイルをロードするための"待ち時間"が発生することがあります。そういった時間を退屈させないよう、最近では工夫されたローディング画面が増えてきました。たとえば、軽いファイルサイズのムービーを流すことで、ロード中だと気づかせない演出など、その表現方法も多様化しています。そこで今月の第2特集では、"待ち時間"の演出が優れたサイトを一挙紹介するほか、基本的なローディング画面の制作方法をお伝えします。
ローディングといえばついつい、パーセンテージやバーなどで落ち着きがちです。ダイレクトにユーザーに読み込み中であることを伝えるのであれば、これに勝る視覚効果は無いのかもしれません。しかし、少し伝えるポイントを変えればまた違ったローディングのありかたが見えてきます。それは、ユーザーを楽しませたり、サイトの世界観を構築していたり、導入部分でユーザーを引き込むことにも優れた使い方です。
今回の執筆、自分の中でもリサーチを進めていく中でそういったローディングの見せ方の可能性や、演出の幅が広がった気がします。
声をかけて頂きこのような機会を下さった方々、協力してくれた方々ありがとうございました。
興味のある方はぜ是非ご覧ください。
ちょうど執筆したのページの一部がWeb Designingで画像として使われていたので載せておきます。


ついにAnotherBookmarkがリニューアル!
えらいことになっています。機能が強化されてさらに使いやすくなりました。
詳しい説明はふっくんからあると思うので。。。早速ブログシールを貼ってみる♪

今日は午前中に『デザイン物産展ニッポン』、午後から『APMT4』に行ってきました。
デザイン物産展ニッポンについてはきっとトツカさんとか書いてくれるはず。。。写真も撮ってたしね!
ということで『APMT4』。『APMT4』はデザインポータルサイトCBCNETの主催するデザイン&アートカンファレンス。今回のスピーカーは以下。創作活動の背景や課程が聞けて、大変刺激的な内容でした。
中でも個人的に印象に残ったのは最後のスピーカー、長谷川踏太さん。(TOMATO)
物事の考え方が柔軟で、すごくバランスのいい方のように感じました。
以下、印象に残った言葉をメモ。
- 非プロフェッショナルと心の筋肉。得意なものに自分の可能性を限定しない。
- 無駄にプログラミングしない。
- いいアイディアなら、いいからやってしまえ。許可を得るより、謝るほうがずっと簡単だ。[マーレイ・フーパー]
Web Designingの『モノサシに目印』も執筆しておられました。異彩を放ち、いつも面白い見方だな~と感じていたコーナー。
今までの連載をまとめた単行本、『メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ (Web Designing BOOKS)』も出たそうです。早速注文しました。

我が家ののちこが松山ケンイチにはまりました。そこで最近はマツケンの出演映画をむさぼり見てマツケンを探す事がちょっとした日課となっています。
マツケンは主演はまだ少ないですが、実はイロイロ出ていていつもいい味出しています。
以下まとめ。
- 『アカルイミライ』 不良学生グループの一人。あんまり出番なし。エンディングで長く登場!
- 『完全なる飼育 秘密の地下室』 まだ見てません。
- 『偶然にも最悪な少年』 不良学生グループの一人。あんまり出番なし。
- 『KAMACHI』 まだ見てません。
- 『渋谷怪談2』 まだ見てません。
- 『茶の味』 やっぱり不良学生グループの一人。あんまり出番なし。
- 『ウィニング・パス』 まだ見てません。主演だそうな。
- 『リンダ リンダ リンダ』 覚えてません。
- 『NANA』 せっかくのマツケンもしんちゃんはミスキャスティング。もったいない感じです。
- 『カスタムメイド10.30』 リーゼントのボーイ。さえない男の役もうまいなぁ。さえない男もこなす辺りはマツケンできる男です!(のちこ談)
- 『男たちの大和 YAMATO』 いい味出しています。もう彼が主演みたいなものです。
- 『親指さがし』 ちょいちょい出番あり。内容は残念です。
- 『デスノート』 きっかけはこれ。寂しげな感じがいいのだとか。僕は漫画が好きです。
- 『ユメ十夜』 まだ見てません。
- 『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』 出番は少ないですが役としては重要。内容はひどいです。
- 『神童』 のちこイチ押し!僕もこのマツケンがイチバンかっこ良かったです。映画としても面白かった。
- 『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』 主演。熱い男。
- 『サウスバウンド』
借りてあるので後で見ます。警官役で後半からの登場ですが、いいヤツです! - 『椿三十郎』 まだ見てません。
- 『人のセックスを笑うな』 他の女にぞっこんになってるマツケンなんて見たくない!(のちこ談) 前半面白かったんですが後半に失速。寝てしまいました。
- 『L change the WorLd』 やっぱり寂しげな感じがいい訳です。
- 『デトロイト・メタル・シティ』 主演。さすがマツケンです。
こうしてみると、序盤は不良役が多いかも。
コンプリートまであとちょっと!でも近所のビデオ屋にはもう『親指さがし』と『椿三十郎』しか置いてないんですよね。

『デトロイト・メタル・シティ』は先週公開だったので、公開当日にすかさず見てきました。僕は原作ではまったのでマツケンがどんな演技を見せるのかとても楽しみにしてたのですが、やっぱりいい味出してます。さすがマツケン!
隣の席で、のちこは大爆笑!まったく笑う場面じゃなくても大爆笑!気持ち、気まずかったですが、あのマツケンがあんなことやこんなことを!的な視点からすれば、笑いどころ満載らしいのです。そんな楽しみ方も出来る映画です。
僕個人の意見としては、漫画の方が世界観が出来ていて面白かったです。漫画の内容も所々に盛り込まれてはいますが、『デトロイト・メタル・シティ』ような漫画の場合、1話完結的なオチが多いのでそれを映画で表現するのは難しいのかもしれません。もっとイカレててもいいのかも。まとまりすぎていて、魅力がぼやけてしまっている気がします。
話はそれますが、『デトロイト・メタル・シティ』のような作品だと、WEBを使ったバイラルも狙いやすいですよね。関連ブログやサイトも立ち上がっていますが、もっとオカルト的な感じで、原作のように話題が一人歩きするようなプロモーションだと面白いな~と創造してみたり。
タワレコで30日までキャンペーン中なので、足を運んでみようかと思います。
≫追記
パルコでもDMC展開催中!Tシャツ買いに行ってきます!
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専門学校卒業後FICC inc.に所属。
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